【物件選び】ファミリー向け賃貸物件
では、実際の「物件選び」について見て行きましょう。
ファミリー向けの賃貸物件の選ぶ際には、どのようなところを見て行けばいいのでしょうか?
【間取り】
入居する人数によって、部屋数を決めるようにしましょう。
一般的な考え方としては、
【部屋数 = こども部屋の数 + 主寝室】 です。
「DK」が狭い場合はさらにもう一部屋あると使い勝手がイイです。
【構造】
鉄筋コンクリート造は基本的に「遮音性」「耐震性」に優れています。
そのため、赤ちゃんのことを考えて鉄筋コンクリートマンションに住みたいという方もたくさんいらっしゃいます。
最近では鉄筋コンクリート造以外でも、へーベル、2×4などの工法で作られた「耐震性」に優れた物件や、遮音壁を使用している物件もあるので、選択肢が広がっています。
【立地】
「駅近」も魅力的ですが、周辺環境や家賃、日当たりの面などを考えて、駅から離れたところも視野に入れて物件を探してみましょう。
「バス停が近くにあること」を条件に探すと、通勤、通学が不便ではなくなるはずです。
【バス・トイレ・洗面所】
ファミリー向けの物件の場合、浴室の追いだき機能や、洗面所や脱衣所の設置場所・広さなどが選ぶポイントとなります。
【階段】
集合住宅の場合、こどもの足音による騒音を気にして、1階の物件を希望する方が多くいらっしゃいます。
メゾネットタイプの物件だと、上下の騒音の心配がありません。
【周辺環境】
日当たり、幹線道路の騒音、排気ガスの量、学校やスーパー、公園までの距離も選ぶ時の大切なポイントとなります。
敷地内に駐車場はあるか、なかった場合は近隣に駐車場があるかどうかも確認しておきましょう。