【不動産屋さんの選び方】悪い不動産屋って?
次に、実際に悪い不動産屋さんは本当にいるのでしょうか?
よくある例を見ながら、検証していきましょう。
よくある例 その①
電話で物件の問い合わせをして、物件を見せてもらう約束をしたので不動産屋さんに行ったところ、「さっき決まりました!」と言われ、他の物件をしつこく勧められた。
実は・・・・・
インターネットや雑誌ではまれに「おとり広告」という架空の物件を載せて消費者の気をひく場合があります。
これはもちろん、法律違反です!
実在する物件でも、「空室ではない」のに「空室」だと言い、不動産屋さんに来させることもあるので、気をつけましょう。
よくある例 その②
強面のおじさんに物件を勧められ、押さえつけられるようなコワイ言い方で、「これにしなさい!」と勝手に決められて、やむ追えなく契約してしまった。
そんな時の対策方法・・・・・
そういう時は勇気を持ってはっきり断りましょう。
その場を離れるようにすれば大丈夫です。
よくある例 その③
契約前の申し込み段階で家賃1カ月分を支払い、次の日にこちらの都合でキャンセルをしたが、「お金は大家さんに渡してしまいました。」と言われ、返金されなかった。
そんな時のチェックポイント・・・・・
「預かり金」と「手付金」の違いに注意しましょう!
「預かり金」とされている場合は、返金可能なお金なので、返金できないと言われれば、間違いなく法律違反になります。
このようなことをしているのは、一部の会社のみです。
不動産屋さんとのトラブルを一番早く解決する方法は、その会社のお客様相談室や責任者の方に話をすることです。